- グローバル・ヴィレッジ・ボランティアたちのクリスマス会のレポート
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こんにちは。
グローバル・ヴィレッジ(以下、GV)ボランティアメンバーのヨコタです。
私たちボランティアの中で有志で集っているメンバーは、月に1回の定例ミーティングを行ったり、
ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジのイベントのお手伝いの他、自分たちで勉強会やヨガ教室、
お料理教室などを開催しています。
共通した興味を持つメンバーで集まり、情報交換や思いを共有する時間があることが楽しいです。詳しくは、これから時々活動をお伝えしたいと思っていますので、宜しくお願いします。
まずは、12月に行われたミーティングとクリスマス会の様子をご報告します。
今回のミーティングは、東京・表参道の東京ウィメンズプラザに集まって、
来年の予定を話し合いました。
今から2012年が楽しみな内容です。ちなみに、国連大学の横にあるこの施設の中の「パッチワーク」というお店、
フェアトレード商品やドリンク、カレーなどの軽食もあるのです。

その後は場所を移動して、近くの「クレヨンハウス」でクリスマス会!
オーガニックディナービュッフェをみんなで頂きました。
おいしくて健康的!


メンバーの節電工夫、原発の問題、そしてもちろんフェアトレードのことなど、
メンバー同士、色々情報共有や交換をしながら、気づけばあっという間に時間は経過し、
毎年恒例のプレゼント交換の時間。それぞれが用意したプレゼントは、どれもその製品に込められた思いや背景があって、素敵でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、クリスマス会終了。実はこの日(12月10日)、皆既月食の日!
というわけで、その後は残った有志メンバーで天体観測をしました。
お天気にも恵まれて、外ストーブのおかげで、しっかり見ることができました。

次回1月の活動は、第2土曜日にガレージセールの運営を行う予定です。これからもボランティアメンバーの活動の様子を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
***・20周年 今年もありがとう グローバル・ヴィレッジ メンバー募集キャンペーン
2011年12月31日までに会員になった方に、「PT20周年おめでとう」キャンドルをプレゼントします。詳しくは上記のリンクをクリック!
- ピープル・ツリーの商品を作る生産者たちからのSeason’s Greetings
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さまざまな事があった2011年が終わろうとしています。
今年も生産者たちからの季節のご挨拶が届きました。
ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジの活動をご支援いただいてる皆さまに、ご紹介します。貧困に苦しむ人を支援するため1973年に設立されたタラ・プロジェクトは、不法児童労働をなくすためのキャンペーンを行ったり、働く子どもたちの学校を 運営するとともに、成人の労働者が貧困の悪循環を抜け出せるように、アクセサリーなどの生産プロジェクトも運営しています。

Dear Friends,
Merry Christmas
and
A Very Happy New Year 2012
from all of us at…
Tara Projects「サフィ(SAFFY)」は「Social Action For Filipino Youth」の略です。 フィリピンやインドでは昔から虫除けのハーブとして知られているモーラス草を使ったグッズなどを作っている生産者団体です。

インド・西ベンガル州の州都コルカタにあるサシャ・ハンディクラフトは、1978年にインド人女性、シャビィ・コーリさんが社会的弱者のために設立したフェアトレード団体です。

WISH YOU ALL MERRY CHRISTMAS
&
HAPPY NEW YEARFROM SASHA TEAM
■ MCC1920年に設立された国際的なNGO「MCC」。バングラデシュでは大型サイクロンの被害を受けた人びとの生活向上支援がきっかけに、1970年より活動しています。現在では、フェアトレードのほか、農業や平和構築、教育など、立場の弱い人びとを包括的に支援しています。MCCでは、未亡人や夫と別れた女性などひとりで家計を支えなければならない立場の弱い女性たちを優先的にサポートしています。

A stream of joy flows through the world,
A stream of joy.
Day and night such necktars wells in the endless sky---
A stream of joy flows throuth the world
A stream of joy,
Sun and moon drink from the stream
With cupped hands,
Indestructible light perpetually shines,
The earth is constantly full of life and
Readiance.A stream of joy flows through the world,
A stream of joy
Rabindranath Tagoreインドの詩人であり、宗教哲学者であるタゴールの詩が紹介されています。
最後にピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジからも、皆さまにご挨拶を。

メリー・クリスマス!
そして、良いお年をお迎えください。
- 宮城県気仙沼市へ行ってきました
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こんにちは。
自由が丘店店長のヨシダです。
12月上旬に、宮城県気仙沼市へボランティアに行ってきました。
その時の作業や現在の街の様子について、ご報告したいと思います。私がさせていただいたお手伝いは、気仙沼市内でも沿岸部に位置する唐桑地区にて、
津波に流され泥土で汚れてしまったお写真を、1枚1枚洗浄する作業でした。
お写真を見ながら、それぞれのご家族の歴史や思い出を感じとり、
「どうかこの中の方々が無事で、写真が持ち主のもとへ戻りますように!」と
願わずにはいられませんでした。

気仙沼内湾地区
到着した8日の夜は、気仙沼港からフェリーで20分ほどいった気仙沼大島に宿泊したのですが、
気仙沼駅から港へ向かう街中は、海岸部に近くなればなるほど、傾いたまま低層階が
崩壊している建物が増えていき、港近くの繁華街であった内湾商店街は、原形をとどめて
いない建物だけが残っている状態でした。
信号機もまだ稼働しておらず、警察の方が手旗信号で誘導している場所がいくつもありました。

気仙沼大島

気仙沼内湾商店街
翌9日の朝、宿泊先の送迎の方が、フェリーの乗船時間前に気仙沼大島の展望台まで
案内してくださり、そこで対岸の気仙沼市や海を眺めながら、いろんなお話を伺いました。このあたりは、リアス式海岸が本当に美しい場所で、穏やかな海を眺めていたら、
この海であの津波が起こったなんてとても信じられませんでした。震災当日の夜、震災後に起こった気仙沼コンビナートの火災ががれきに引火し、
それが波に乗って大島まで漂着して大規模な山火事が発生したそうです。
観光名物だったリフト乗り場も、下の乗り場は津波に流され、上の乗り場は
その火事によって全焼してしまいました。

気仙沼コンビナート跡

山火事で全焼のリフト乗り場
幸い、山火事で亡くなった方はいなかったそうですが、避難所となった小学校では
「外や家の様子を見に行く!」という方と、それを「殴ってでも止める!」という方の
怒号が響き渡り、異常な状態だったとお話してくださいました。
ライフラインもすべてストップし、外部からの情報もなく当時は孤立無援の状態だったそうです。
数日後、気仙沼のコンビナートからタンクローリーが漂着したときも、残念ながらガソリンは
入っておらず、島民の方たちは大変がっかりしたともおっしゃっていました。

大島に流れ着いたタンクローリー
まだまだ厳しい状況に置かれている気仙沼ですが、少しずつ復興の兆しも見えてきています。
気仙沼港近くには、B級グルメで有名な「気仙沼ホルモン」などの復興屋台もでき、連日地元の人や
復興従事者でにぎわいを見せていると聞きました。

気仙沼復興屋台
また、気仙沼は牡蠣の養殖が盛んなところで、津波被害により今年の収穫は難しいと
震災当初は誰もが思ったそうですが、地元の漁師さんやボランティアの力により、
牡蠣養殖のイカダが復活。今年も少量ではありますが、出荷ができたそうです。
宿のガイドさんも、「展望台から海を見下ろして、イカダが毎日少しずつ増えていっているのを
見ることが、本当にうれしい!」とお話していました。

牡蠣養殖のイカダ
それでも、これから冬の厳しい寒さを迎える東北の被災地では、仮設住宅の寒さ対策の遅れや、
がれきの撤去やビルの解体、ボランティアの激減など、抱える問題は山積みです。
気仙沼も、ゴールデンウィークをピークにボランティアがどんどん減っており、一時は100人以上
いたボランティアも、わたしがお手伝いさせていただいた時は10人足らずでした。震災から9ヶ月が過ぎ、東京で生活していると、被災地の復興に向けての明るいニュースの方が
クローズアップされ、震災の記憶から少しずつ遠のいている感があります。今回被災地を訪ね、いろんな方からお話を伺った中で私が感じたことは、
実際には、まだまだ復興への道のりは長く、直接的な被災者ではない私たちが、
「忘れずにいること」も支援のひとつだということでした。これからも、被災地の真の復興を応援し、自分ができることを続けていきたいと思っています。
- 「ぬくもりある手編みカーディガンで、冬のおでかけスタイル」 手編みスタンドカラー・カーディガンをつかったコーディネート術
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はじめまして!
11月中旬より、ピープル・ツリー 自由が丘店スタッフとなりましたコンドウです。
どうぞよろしくお願いいたします!自由が丘は南口のマリクレール通りにクリスマスツリーが登場し、お店がある正面口もイルミネーションが華やかになりました。
12月に入ったとたん、急に気温が下がり、ますますニットの出番が多くなる毎日になりましたね!今回の更新では、鮮やかな手編み模様が目を引く、スタンドカラーのカーディガンをアウターにつかった冬のおでかけスタイルをご紹介します!



ポップなニットのハンドバッグとデニムスカート(私物)を合わせたカジュアルなスタイル。

鮮やかなトライバル柄がポイントのスカートと合わせると、大人度UP。
ニットのハンドバッグは、先ほどのコーディネートに使ったものと同じものですが、裏返して使っています。

ワンピースの上に羽織って、クラシカルなスタイルに。
モチーフ編みのニットは、「ちょっと私にはかわいらしすぎるかな・・・」というご意見も聞かれますが、
合わせるアイテムによって、カジュアルにも、クラシカルにも着こなせます。ぜひ、コーディネートに取り入れて、寒い冬を心も体も暖かく過ごしてくださいね!
【コーディネートのレシピ】
1. 手編みスタンドカラー・カーディガン (ブルー系/Mのみ) ¥15,000
2. オーガニック・コットン・タートルネック (生成り/S) ¥4,200
3. 花びらのピアス (ゴールドカラー) ¥1,500
4. 手編みリバーシブル・ハンドバッグ (アソートカラー) ¥5,400
5. 手織りトライバルジャカード・スカート (ブルーブラック系/M) ¥8,900
6. 手刺繍スクエアネック・ドレス (グレイブラック/M) ¥9,900
7. ウッド・トライアングル・ネックレス ¥5,900
8. 手編みコサージュつきクロシェバッグ ¥6,800
毎回ご好評いただいている『直営店のコーディネート講座』。
お店でもたくさんのお客さまに「見たよ」とお声をかけていただいています。
年内の更新は今回が最後になります。
たくさんのアクセス、ありがとうございました!来年も楽しくて、皆さまに参考にしていただける内容をお届けします。
どうぞお楽しみに♪***
【ピープル・ツリー 直営店の年末年始の営業時間のご案内】
店舗により異なります。ご注意ください。
【自由が丘店】
・12月29日(木) アーリークローズ(11:00~18:00)
・12月30日(金)~1月2日(月) お休み
・1月3日(火)~初売り&通常営業(11:00~20:00)【モザイク銀座阪急店】
・12月31日(土) アーリークローズ(10:30~17:00)
・1月1日(日・祝) お休み
・1月2日(日) 初売り&通常営業(10:30~21:00)
- CHOCOLIT チョコリ (愛知県) - おススメ☆PTお取り扱いSHOP
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みなさんこんにちは!
卸営業スタッフのカトウです。12月に入り、冬らしく寒さが身にしみるようになってきましたね。
今回は、愛知県幸田町の広い空の下にあるかわいい雑貨店、「CHOCOLIT(チョコリ)」をご紹介いたします!住宅や田園風景を見ながらバスに揺られていくと、バス停の目の前に草花にかこまれたお店が見えます。
おもてに並んだ、さまざまな小さな花が出迎えてくれました♪

外にはカゴなどの雑貨、地元の方が作った野菜(オーナーの春日さんが自ら収穫したものも!)などが並んでいます。小屋を改装したという店内に入ると、愛らしい雑貨がたくさん顔を出してくれました♪オーナーさんの工夫を凝らしたディスプレイで、一つひとつの商品がいきいきと見えます。こちらはもうすぐやってくるクリスマスに向けて、シャンパンカラー・ガラス細工のシリーズを中心に飾られています。

お洋服コーナーの窓にはインドのオーガニックコットンの生産者写真がさりげなく貼られています。
布をくるくるまいてアレンジした、カラフルなハンガーもとってもかわいいですね♪

定期的に園芸教室を開催していたりと、お店だけでなくイベントも開いているCHOCOLIT。
ちょうど今、フェアトレード商品だけを集めた古着販売を行っています!一つひとつ丁寧に手で作られたフェアトレードの商品。ずっと大切に使ってきたけど、もう使わない、もう着ない。やむをえず、このようなことも出てきてしまのでは。そんな商品を、もう一度大切に使っていただける次の方とめぐり合わせてあげたい。そんな思いからスタートしたのだとか。
販売は10日(土)まで! リメイクした一点もののアクセサリーなども販売しています。ぜひ一度お出かけしてみてはいかがでしょうか?買い取った古着はしっかりクリーニングをしているので、安心して使っていただけます♪お子様連れのお母様や近所の人々が集う、町に寄り添う素敵な雑貨屋さんです。ぜひお店の端から端まで、一つひとつゆっくりご覧ください。きっとあなたのお気に入りが見つかりますよ♪

◇ショップデータ
住所 / 愛知県額田郡幸田町大草字大正25
電話 / 090-3384-2554
※ 「ピープル・ツリー 2011 秋冬号」カタログP103 で、電話番号の表記に誤りがございました。
正しい電話番号は上記です。おかけ間違いのないよう、よろしくお願いいたします。
定休日 / 日曜日
営業時間 / 13:00-19:00(変更もあります)
最寄駅 / 名鉄バス「大草」駅よりすぐ
- インドの生産者団体「サイレンス」より、チャンチャルさんが来日しました。
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こんにちは! インドの生産者団体「サイレンス」生産管理担当のマスオカです。
11月21日より1週間、「サイレンス」のコーディネーター、チャンチャルさんがグローバル・ヴィレッジの生産者来日市場体験プログラムに参加し、来日しました。「サイレンス」は聴覚に障害をもつ人びとにキャンドル作りなどの仕事の機会を作り出しているNGOで、ピープル・ツリーとの取り引きは10年以上も続いています。障害を持つ人びとが仕事を得て自立した生活を送ることが難しいインドの社会状況のなかで、「サイレンス」では寄付に頼ることなく、フェアトレード商品の製造と販売を中心とした収益だけで、自立した運営を行っています。
私とチャンチャルさんとは、2008年のインド出張以来、会うのは2度目ですが、ほぼ毎日のようにメールや電話でやりとりをしているので、「久しぶり!」という感じはまったくしませんでした。
チャンチャルさんは生まれつき心臓疾患を患っているため、長い距離を歩くことができず、階段を上ることも困難です。チャンチャルさんの海外出張の際は、通常身の回りのお手伝いをするスタッフが現地から同行するのですが、日本に来るのが初めてにもかかわらず、今回初めてお一人での海外出張となりました。
私たち日本側のスタッフは車いすをレンタルしたり、オフィスまでの階段の踊り場にチャンチャルさんが休めるいすを用意したりと準備をしました。
来日中は、サイレンスの活動を紹介するプレゼンテーションを、ピープル・ツリー 直営店やお取り扱い店、展示会場などで行いました。「ピープル・ツリーが商品開発や技術指導に加え、品質のフィードバックをくれることが一番ありがたい」とチャンチャルさんが言ってくれました。フィードバックの担当としてはとてもうれしい言葉でした!

プレゼンをするチャンチャルさん(左)と通訳を務めるPRマネージャー オノ
フィードバックは、たとえば商品入荷時の品質チェックで発覚した問題や、実際にお客様から返品があった場合は、問題の部分が分かりやすいように1点1点写真を撮り、品質フィードバックレターという書類でさらに説明をして、生産者に送ります。またピープル・ツリーのスタッフが生産現場に出張に行くときに現物を持って行き、再度フィードバックをします。非常に時間と手間がかかります。ですが、現場で役に立っているという声を聞くとやる気も出てきます!今年、ピープル・ツリー、グローバル・ヴィレッジの20周年を記念して、特別なキャンドルをサイレンスに作ってもらいました。
このキャンドルをイベントに来て下さったお客様にプレゼントするために、チャンチャルさんが来日する際に発注をしたところ、20周年のお祝いとしてサイレンスからピープル・ツリーへのプレゼントとしたいとのありがたい申し出がありました!

これがピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ20周年記念のキャンドル

そのキャンドルをワークショップに参加してくださったお客様に渡すチャンチャルさんとピープル・ツリー代表のサフィア・ミニー(左)
また今回は、ピープル・ツリー のお取り扱い店、SlowHouseとecomoのご協力で、それぞれのお店を会場にワークショップを開催させていただきました。チャンチャルさんによる現地のお話の後、実際にサイレンスの人気定番商品、タマゴ型のハッピーバースデーキャンドルに参加者の方に好きな柄をペイントしてもらいました。

出来上がったキャンドルを持った参加者みんなとチャンチャルさん

ピープル・ツリー 営業マネージャー タカスの自信作、だるまキャンドル!

展示会のため来日していた台湾の卸し先「アースツリー」のワンさん(右)もワークショップに参加してくださいました

サイレンスの生産者さんが描いたキャンドル(左:タマゴのバースデー・キャンドル)と、私が描いたキャンドル(右)。

お客様の作品。私のものとは比べ物にならないレベルの高さ!

SlowHouseのお店の入口でサイレンスのキャンドルを灯して
市場調査では、チャンチャルさんの車いすを押して、渋谷、表参道、自由が丘などのインテリアショップや雑貨店を見てまわりました。
サイレンスはキャンドル以外にも、紙製品、木工品、アクセサリー等も作っているので見る商品はたくさん!
日本のお客様が求める品質やデザインを少しでも理解し、今後の商品開発、品質改善に役立ててくれると期待しています。チャンチャルさん本人がプレゼンテーションでもしきりに強調していたことは、ピープル・ツリーのウェブサイトなどで写真でご紹介している生産者さんは、撮影のための作り笑顔をしているのではない、本当にサイレンスで働くことが楽しく、幸せを感じているからできる笑顔なんだ、という言葉です。
サイレンスに出張に行ったスタッフも皆、口をそろえて「サイレンスで働いている生産者はみんないきいきとしている」、「チャンチャルのもとで働く人たちはみんな幸せものだ」と言います。

サイレンスの生産者さんたち
私も実際に出張に行ったときはつくづくそう感じました。耳の聞こえない人が多く働いているところなので、しーんと静まりかえっている場所なのかと思っていたら、実際はみんな手話でにぎやかに話しながら仕事をしていました。チャンチャルさんのお話を聞いていただいて、少しでもその様子が日本のお客様に伝わっていることを望みます。
これからますます寒くなりますが、ぜひ大切な人とサイレンスのキャンドルで、冬至に行われるキャンドルナイトを楽しんでください!
※ サイレンスから届いたアイテムもたくさん! ピープル・ツリーの「キャンドル」はこちら≫
***グローバル・ヴィレッジ会員募集キャンペーン
開催中 ~ 2011年12月31日(土)までピープル・ツリーの母体NGO、グローバル・ヴィレッジは年に2回程度生産者団体の代表や担当者を日本に招へいする生産者来日市場体験プログラムを実施しています。
このプログラムでは日本の市場を実際に見て体験することにより、現地での品質レベル向上や商品開発につなげたり、日本のみなさんに現地の活動を紹介し、フェアトレードの意義や商品を普及するイベントやPR活動を行います。参加した生産者からも現地の活動を進めて行く上でたくさんのヒントやモチベーションを得られると、評価の高い事業です。
今後のさらなるフェアトレード事業を発展するためのビジネスミーティングも行います。ぜひ、会員になってグローバル・ヴィレッジの活動を応援してください!
期間中、この記事で紹介したピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ20周年のキャンドルを、先着100名様にプレゼントします。


