パワー全開! カラフルニットで元気の出るコーディネート♪

こんにちは! モザイク銀座阪急店店長のイナバです。
朝晩だいぶ冷え込んできて、ニットが恋しくなる季節がやってきましたね。

今回は、今シーズンのニットアイテムの中でも注目度No.1!
「手編みカラーブロック・ニットチュニック」を使った、元気いっぱいの
コーディネート術をご紹介します!


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このアイテムに、3タイプのボトムスでコーディネートしました。


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ゆったりした襟元のドレープがポイントの「オーガニックコットン・ラグランスリーブ・七分袖チュニック」をインナーに着用。ニットのちくちくがNGな方にもオススメです。


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襟元からチラッと見えるパッチワークがポイント。
ニットの裾丈をくるっとまるめて短めにコーディネート。
スカートで軽快に!


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寒がりさんにおすすめの、足元あったかスタイル。
カオリノモリとのコラボ・アイテムのニット帽は、王冠をかぶってるかのような模様がかわいい!

チュニック丈のニットは、私のように長身でも、小柄な方でもボトムスの合わせ方次第で着こなしの幅が広がるアイテム。もちろん、長身によっては1枚でワンピースとしても着られます。
こんなカラフルなニットで秋深まる街をお散歩したら、心も温まること間違いなし!です。

それでは、次回のコーディネート講座もお楽しみに!


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【今回の着用・紹介アイテムのレシピ】

手編みカラーブロックニット・チュニック(マルチカラー) ¥13,000
オーガニックコットン・ラグランスリーブ・七分袖チュニック(ベージュメランジ)/Mサイズ ¥5,900
グラフィカルパッチワーク・ローウエストドレス(グレイ系)/Lサイズ ¥9,900
オーガニックコットン・ヴィンテージフラワー・シャーリングレギンス(グレイ系)/Mサイズ ¥5,900
【カオリノモリxPeopleTree】 手編みウール×バナナファイバー・ハット(ブラック系) ¥3,900


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クリスのフェルト(バニー) ¥4,800 
クリスのフェルト(モンキー) ¥3,800 
クリスのフェルト(ダック) ¥4,500

繊研新聞社主催の合同展示会「PLUG IN(プラグイン)」に出展しました。

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展示の様子。店頭での販売スタートは来年です。お楽しみに☆


こんにちは! 営業担当のタカスです。

10月19日~21日の3日間、繊研新聞社主催の合同展示会「PLUG IN(プラグイン)」にて、来年1月末から販売をスタートする「2012年春夏コレクション」をご紹介させていただきました。

「PLUG IN」は、『上質な服と雑貨の展示会』と謳われる、ブランドとバイヤーが集結する展示会です。約80社ある他の出展ブースに並ぶアイテムはどれも素敵なものばかり。このような機会に参加したのは初めてということもあり、準備期間中はご来場くださる方がたにどこまで「フェアトレード」を、また「ピープル・ツリー」を印象付けることができるようご案内できるのかとても心配で、内心はドキドキしていました。

そして、いよいよ展示会がオープン!
入場してくる方がたは身に付けているものも、やはりオシャレです!!

ご来場者さんとお話すると、
「フェアトレード…? 言葉は聞いたことあるけど…?」
「実際に商品を見たのは初めて」
「ファッション業界でも、商品を見られるようになったのね」
などなど、商品をご紹介したことを喜んでいただける声ばかり!

ピープル・ツリーのデザインチームのスタッフの協力のもと、力を入れてディスプレイをしたブースで、営業チーム・PRチームのスタッフ皆で、夢中になって「フェアトレード」の紹介、「生産者さんたち」の紹介、「ピープル・ツリーのアイテム1点ずつ」の紹介を夢中になって続けました。あっと言う間の3日間でした。

そして、終わってみると…

なんと!
来場者アンケートの中の「最も印象に残り、仕入れをしたいブランド」を選出する人気コンテストで、ピープル・ツリーが第1位の「プラグイン・グランプリ」に選ばれました~~~~~~~~~☆

『上質な服と雑貨の展示会』でのグランプリ。本当に嬉しいニュースです。

ふと、「上質」という表現について、考えてみました。
たしかに、個人によって「上質」という言葉についても色々な物差しがあると思います。
価格、デザイン、品質、希少価値、イメージ、認知度、などなど。

しかし今回、ピープル・ツリーのアイテムをご紹介しながら強く感じたのは、パートナーである生産者さんたちが伝統技術への誇りや将来への希望を持って作り上げ、地球環境と共存していくための手法を選んで消費者にお届けできる、ということこそが私たちの考える「上質」ということなのだと思います。

これからも自信をもって商品のご紹介を続けていきたいと思いますので、どうぞ皆様、引き続き応援をよろしくお願いします!


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設営の様子。自分たちで手作りした什器を組み立て中。


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翌日の繊研新聞にもカラーで掲載されました♪

ピープル・ツリーのインターン卒業生より

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ピープル・ツリーのスタッフと一緒に。中央がインターンのイチカワ


9月末まで、インターンとして生産・品質管理の作業をお手伝いした、イチカワです。

3月の大震災当日。それは、インターン募集締切日でもありました。応募したときのこと、ずいぶん前のように感じます。

自他ともに認める大まかな性格の私が、われながら「大丈夫かなぁ」と心配しつつのスタート。でも、ピープル・ツリーのスタッフの方がたが、いつも親切に教えてくださり、会社に通うのが楽しかったので、「応募して良かった~♪♪」という気持ちでいっぱいです!!

インターン終了後、その余韻に浸る間もなく、自分の大学に戻り、ボランティアセンターで働き始めました。

思い返せば、ピープルツリーとの出会いは、大学4年生のとき。
2004年の、ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジが主催するイベント「世界フェアトレード・デー2004」の会場が母校の聖心女子大学となり、学生スタッフとして関わったことがキッカケでした。
(※「世界フェアトレード・デー」については、「世界フェアトレード・デー 2011」ウェブサイトをご覧ください。)

そこで、衝撃的な場面が!!
学食前(!)に、機織りをしている生産者の姿を目にしたのです!!


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機織り機を組み立てているところ。右側の立っている男性が「アーティザン・ハット」の代表、モンジュ・ハクさん

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機織りの実演をする「アーティザン・ハット」の手織りマスター、シャフィ・マームッドさん


「現地に行けなくても、日常生活の中に、国際協力がある??!」
だったら、「学生が長い時間を過ごす大学の中で、誰でも気軽に関われる“キッカケ”をつくろう!」 そう思った瞬間でした。

「世界フェアトレード・デー2004」のイベントのあと、他の学生スタッフたちに「学園祭で、フェアトレードを広めよう!」と呼びかけました。

その後、学校公認団体となり、いくつかイベントを企画。・・・と、そこまでは好きな部分なのですが、事務的なところは大の苦手! 後輩たちは、「こんな先輩に任せたら、大変なことになる!」と察知したのか、いつの間にか、細かい部分の穴埋め作業をしてました。心強いメンバーです。


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聖心女子大学のキャンドルナイト with フェアトレードカフェ(2004年)


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今年行われた学園祭ポスター。フェアトレードのイベントも8回目に。(2011年)


あの頃から、もう7年・・・。
当時、フェアトレードの存在を教えてくれた大学の職員さんから、「私の後任にならない?」というお誘いが!
「20代・・・沢山の人に育ててもらったから、今度は、私が若い子たちを応援したい!」と思っていた頃なので、喜んでお引き受けしました。

在学中に立ち会あげた団体も、今年で9代目。売店で、フェアトレードのドライマンゴや、チョコレートも販売してもらえるようになったそうです。今年は部員も30人。立ち上げ時から数えると、100人以上の学生が関わる大きな団体になったなんて・・・。


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ピープル・ツリーのフェアトレード・チョコレートやドライマンゴが販売されています。


“小さな思い”を繋ぎ合わせてくれる後輩たちに、「ありがとう!」っていう気持ちでいっぱいです。

インターンが終わってしまい、まだまだ寂しくなる毎日です・・・。
これからは、立ち上げた団体を“管轄してもらう側”から、“管轄する側”にまわり・・・後輩たちを応援していきたいと思います。仕事は、様々な活動のお世話をするので、なかなか慣れませんが、インターンで学んだ“一所懸命”の気持ちで頑張ります!   

「世界フェアトレード・デー2004」のイベントが母校で開催されなければ、フェアトレードを知ること、団体を立ち上げること、その後、インターンや、母校での仕事もありませんでした。これからも、一つ一つのご縁を大切にしながら過ごしたいと思います。

6か月間、本当にお世話になりました!

9月末に岩手県陸前高田市へ行ってきました。

こんにちは。仕入物流チームのフクハラです。

9月23日から25日の連休に岩手県陸前高田市へ行ってきました。それぞれ被災地で知り合った仲間たちが有志で集い、総勢28名の大所帯グループでのボランティア活動に参加するためです。

陸前高田市は、東日本大震災で発生した津波により、岩手県内でも最多の被害者が出た地域です。震災で亡くなった方や、行方不明者の数は9月6日現在で1957人。人口約2万3千人の街の1割近くにもおよびます。市街地の約5000世帯が水没しました。

沿岸にあった街の中心部は壊滅的な被害を受け、今まで東北各地でボランティアをしていた私たちグループのメンバーも、その被害の光景には言葉を失いました。陸前高田を訪れたことがあるメンバーによると、全壊エリアの状況は最後7月に来た時からほとんど変わっていない、とのことでした。

道には、強い圧力でぺちゃんこに潰された車が何台も積み上げられ、津波の威力を物語っていました。海では、私たちが滞在していた間にも、警視庁の方が行方不明者の捜索をしている姿を何度か見かけました。


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街の風景


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瓦礫


まだまだ陸前高田市には処理されないまま積み上げられた瓦礫が街中に。その量は宮城、岩手県だけで2040万トンにもおよぶそう。広域処理も検討されているそうですが、今のところ東北以外で瓦礫の受け入れを決めたのは東京都で1000トンのみだそうです。


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ボランティアセンター


陸前高田市のボランティアセンターには、この週末約1000人のボランティアが集まっていました。1000人規模のボランティアの仕事を振り分けられるセンターはなかなかないそうです。


9月の仕事のメインは草刈りでした。手つかずになっていた草を刈らなければ、瓦礫の撤去さえも進まない場所があるからです。私たちは、あるおじいさん(82歳)のお宅の裏山と庭の草刈りを任されました。お庭は、以前は素敵な日本庭園だったことを思わせる造りでしたが、波をかぶり塩害でつつじの木は枯れ、丸太など漂流物が流れ着きひどく荒れた状態でした。裏山の道は、ジャングルのような草に覆われ、行く手を草や茎、ツタ、流木が阻んでいました。地震当日、家主さんはこの道を上り避難したそうですが、迫りくる波の高さは15メートル以上にも上ったそうです。


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作業風景のBefore and After。左がBefore、右がAfter。


作業初日は、どの程度進められるかと呆然としていましたが、3日間でこんなに変わりました。みなで力を合わせてできることの大きさに、毎回驚かされます。


家主さんのお宅は、広田湾という牡蠣の養殖で有名な海のすぐ脇にありました。ご自身も牡蠣の養殖をされていたそうで、海には、ボランティアの力を借りて最近復活した養殖いかだが並び始めていました。牡蠣が大きくなるまでには後3年もかかるそう。


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広田湾


豊穣の海、広田湾を裏山から望む。家は、土台を残し海にさらわれてしまった。ただただ、その光景を見つめることしかできなかったそうです。「家には、宝物がいっぱいあったんだ」と教えてくれました。


家主さんは、作業後、私たちにこんな言葉をくれました。「津波の後、町のみんなの気力がなくなりどうにも先のことを考えられなかった時、身銭を切って陸前高田へ来て、泥にまみれて作業を続けるボランティアの姿を見て、自分たちもやらなければ、と町の人々が立ち上がったんだ。ボランティアのみなさんは町をきれいしているだけではない。被災者に気力を与えたてくれたんだ。」

ボランティアひとりひとりの力は小さく、できることは限られているかもしれない。でも、少しでも何かできることをしたいと思い行動していたことが、町の人の励みになっていたことを知り、この言葉にとても勇気づけられました。


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猫のマリー


マリー、奇跡の猫。地震直後、波が引いた時に打ち上がった魚を見て、海の方へ向って行ったマリー。波が引き、家主さんが裏山から下りてくると、唯一流されなかった納屋の2階に避難しているのを発見したそう。


陸前高田市は美しい自然に囲まれたとても素晴らしい場所でした。澄み切った青空、きらきらと輝く海、緑が濃い山々、そのすべてのコントラストが美しく、海から気持ちが良い風が吹くたび、波と草いきれと土の匂いを運んできました。土には様々な虫たちが息づいていました。この場所に「日常」があり、町の人が暮らしていた日々を思うと、改めて何気ない「日常」の大切さに気付かされました。

東北のボランティアでは、いつも素晴らしい出会いがたくさんあります。地元の方々や、年齢や性別、職業を超えて一緒に働く仲間たちとの交流は、ボランティアという仕事の枠を超えて、私たちに多くの気づきとやりがいを与えてくれます。

これから寒さが一段と厳しくなりますが、一つずつ自分にできることを続けていきたいと思っています。被災地の復興を、私たちも一緒に見つめて寄り添って、応援していきたいですね。

アクセサリーを取り入れて、秋冬のおしゃれのスパイスに! 「オーバルビーズ・3WAY ロングネックレス」の使い方

こんにちは! 自由が丘店のクワバラです。
直営店のある都内では、気持ちのよい秋晴れのお天気が続いていますね。


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秋冬のおしゃれは、重ね着や巻き物などのコーディネートの幅が広がるため、夏よりもアクセサリーをひかえめにする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、今シーズンのピープル・ツリーのアクセサリーには、2通り、3通りで使える機能的なアイテムがたくさん出ています!
これをおしゃれに取り入れない手はありません!

今回の連載では、店頭で「これは、どのように使うのですか?」という、お問い合わせが多い「オーバルビーズ・3WAY ロングネックレス」の使い方をご紹介します♪


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一重にし、そのまま首にかけてロングネックレスに。


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左右のビーズのバランスをうまくとって、長さを楽しんで!


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カシスピンクは、袖口の差し色が同色のカジュアルなニットのボーダーワンピースと
コーディネートしても◎。


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1. つないで一重の輪になったネックレスを、ビーズが左右にあるにします。
  そして、チェーン部分を首の後ろから下の写真のようにかけ・・・
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2. 向かって右側を広げ、左側のビーズをその中に通します。
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3. できあがり。
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1. 向かって左側の輪っかの部分に右側のビーズを通すと・・・
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2. あら不思議! チョーカーになりました!
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オーバルビーズ・シリーズには、ピアスもあります。
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この他にも、今シーズンは、長さ調節ができたり、セットになっていて1つでも重ね付けでも
使えるなど、機能的なアクセサリーがたくさん出ています。

秋冬のおしゃれに1スパイスを加えるアクセサリー。
ぜひ、コーディネートに取り入れて、1つ上級のおしゃれを楽しみましょう!

次回の更新もお楽しみに!


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【今回の着用・紹介アイテムのレシピ】

オーバルビーズ・3WAY ロングネックレス(カシスピンク) ¥3,500
オーバルビーズ・3WAY ロングネックレス(ベージュ) ¥3,500

オーガニックコットン・スクープネックトップ(ベージュメランジ)/Mサイズ ¥3,700

手編みボーダー・ワンピース(ブルー系) ¥12,000
オーガニック・コットン・ハーフパンツ(グレイブラック)/Mサイズ ¥7,900

オーバルビーズ・フリンジピアス(カシスピンク) ¥2,000
オーバルビーズ・フリンジピアス(ベージュ) ¥2,000

grassonion グラスオニオン (鳥取県) - おススメ☆PTお取り扱いSHOP

みなさんこんにちは!

卸営業スタッフのカトウです。

すっかり秋も深まり、朝晩は肌寒いほどになりましたね。皆さま体調など崩されていませんか。
今回は、海に近い鳥取県米子市にお店を構える、「grassonion(グラスオニオン)」さんをご紹介します。


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OPENして15年というお店は、自由な発想と感覚の解放をテーマに、廃品や自然のものを利用したという手作りの棚やディスプレイが、とってもあたたかい雰囲気です。開放的でお洒落な店内は、子どもがお絵描きをしたりお客さん同士が話したり出来るスペースもあり、ゆっくりとお買い物を楽しんでいただけるようになっています。

「ハンドメイドの作家さんの作品も多く、来られた方が何かを作りたくなったり、刺激を感じてくれるととても嬉しいです。」とオーナーさん。

ピープル・ツリーのあたたかなニットコートや小物などが、流木や植物などと一緒に、かわいらしくディスプレイされています。お取り扱店のみで購入できるカラフルな手漉き紙のハッピーフラッグ・ガーランドが、アクセントになっていますね♪

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今年の秋冬コレクションの中で特に人気なのは、オーガニックコットン・ショールネック・コート手織りコットンチェック・マントミモザのヘアバンドリーフのヘアバンドだそうです♪


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加えて、デザイナーズ・コレクション「COSMIC WONDER Light Source for People Tree」もとても人気があるそうです。

また、現在ピープル・ツリーで12月末まで行っている、ボンボルル・ワークショップのアクセサリーの売上点数に応じてケニアの子どもたちに車椅子を贈る「ケニアの子どもたちに車椅子を届けよう!」キャンペーンにもご参加いただいております。grassonionさんでは、こんなに素敵にディスプレイしてくれています!


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ゴールドとは一味違う輝きをもつ、真鍮を主に用いたボンボルル・ワークショップのアクセサリーは、シックな秋冬のコーディネートにアクセントを与えてくれます。ぜひこの機会に、ボンボルルのお気に入りを見つけてくださいね♪ 今回は使い方が2通りある2WAYのものも多数あるので、プレゼントにもおすすめです。

秋晴れが心地よい今日この頃、感性が磨かれそうなgrassonionさんへぜひ出かけてみてくださいね♪

◇ショップデータ
住所 / 鳥取県米子市四日市町86 SKYビル2F
電話 / (0859)31-5102
定休日 / 水曜日
営業時間 / 11:00-20:00
最寄駅 / JR米子駅・富士見町駅より徒歩10分

「グローバルフェスタJAPAN2011」に参加しました。

こんにちは、グローバル・ヴィレッジ担当のカワムラです。遅くなりましたが、10月1日、2日の週末、日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN2011」についてご報告します。

グローバルフェスタは、国際協力にかかわる国際機関や行政機関、各国大使館、そしてNGOや企業が集まる、年間でも最大級の国際協力イベントです。今年は2日間で、約11万人の来場者がありました。グローバル・ヴィレッジは、今年もブース出展をして、来場者のみなさんに活動紹介やフェアトレード商品の販売を行いました。

今回の目玉は、特別セールのドライマンゴ
ドライマンゴ娘も登場して、盛り上げてくれました。


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となりのブースのおじさまに「それは虫ですか?」と聞かれ、あわてて「マンゴ」と名乗りました・・・。


このドライマンゴは、無農薬・無化学肥料で育てられたマンゴを、化学添加物なしで加工した、環境にもやさしい商品。試食してファンになってくださる方も続出のおいしさです。もちろんフェアトレードで、マンゴを育てるフィリピンの小規模農家さんの収入源となるだけでなく、児童買春撲滅のために活動する「プレダ基金」の活動資金にもなるのです。
うーん、国際協力の祭典、グローバルフェスタにぴったり!

8団体が参加した、フェアトレード推進会議有志による「フェアトレード・スタンプラリー」のスタンプ・ポイントにもなりました。
時間があれば私もポイントを回って、ゴールの景品、ATJさんのバナナかPARCICさんのドリップパックコーヒーをゲットしたかった・・・。こちらは2日間で、150名以上の方が参加したそうです。イベントでは、こうして他団体さんとの協力企画ができるのも楽しいです。

2日目は、サブステージでフェアトレード推進会議によるトーク企画、「フェアトレードの今」が開催されました。ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジのタネモリもスピーカーとして参加しましたが、80名の席が埋まり、さらに立見が出る盛況で、フェアトレードへの関心の高さがうかがえました。


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たくさんの方が真剣にお話を聞いてくださいました


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タネモリがピープル・ツリーのフェアトレードについて紹介しました。


School of Fair Trade(SoFT) の実行委員チームも、「Voice of Fair Trade」でフェアトレードのメッセージを集めたり、フェアトレードについての独自の調査を行い、学生の方を中心に若い世代の来場者の方に活動紹介ができました。

一年に一度のグローバルフェスタでは、朝からブースにいても、あっと言う間に終了時間の5時になってしまいます。約5年前によくお手伝いいただいたボランティアのTさんが、この春に産まれたばかりのお子さんを連れて訪ねて来てくださったのが嬉しかった! 以前のスタッフや、普段お店や通販でお買い物をして、ピープル・ツリーのお洋服を着て来てくださる方、そして同じような目的で活動されている他団体のみなさんともお話できて、楽しい機会でもあります。

ブースによってくださったみなさん、帰りに近くのピープル・ツリー モザイク銀座阪急店に寄ってくださった方、本当にありがとうございました! そしてブースの運営を手伝ってくださったボランティアさんと頼もしいインターンの二人に感謝です。

最後にインターン、2人のサイトウさんの感想をご紹介します。


今回グローバルフェスタに参加して、予想以上にたくさんの団体が参加していたことに驚きました。日本も大変な時ですが、世界の人々のために活動している仲間がたくさんいるということを、心強く思いました。また、グローバル・ヴィレッジのブースの前で、「ピープル・ツリーだよね? (グローバル・ヴィレッジはピープル・ツリーの母体NGOなのです)」「お店に行ったことがあります」「チョコレート待ち遠しいですね」などと声をかけてくださる方がたくさんいて、ピープル・ツリーを知っていただけていること、賛同していただけていることを感じ、とても嬉しく思いました!


もうひとりのサイトウさんの感想をご紹介します。


グローバルフェスタにはおととしから個人的に遊びに来ていましたが、今回グローバル・ヴィレッジの出展スタッフとして、いろんな方とお話して、ドライマンゴやコーヒーを買っていただいて、例年とはまた違う、楽しさを見出しました。
フェアトレードとは知らずに、ドライマンゴがおいしいと言って買ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。
そういうふうに、フェアトレードの輪がどんどん広がってくれるといいなぁと思います。
フェアトレードに取り組む学生さんたちともお話しましたが、School of Fair Trade (SoFT) インターンとして、みなさんの熱意や想いに刺激をとても受けました!

Tokyo Heart Beatでのファッションショー

こんにちは。広報のオノです。
空気が少しずつ秋めいてきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

これからの季節に着たいピープル・ツリーの秋冬コレクションを使ったファッションショーが、9月22日に東京・西麻布で開催されました。その様子をご紹介します。

今回のショーを企画したのは、先日、サフィアのブログでもご紹介したイギリス出身のモデルのディーン。モデル仲間たちと、I.M.A.という団体を主催しています。モデルという立場を活かして、東北支援をはじめ、世界によいことをしたい!という気持ちは、ピープル・ツリーのファッションをツールとして世界をよくしたい、という思いと同じ。ディーンとピープル・ツリー代表のサフィアの好きな言葉が、ガンジーの”Be the change you want to see.” (世界に変化を求めるなら、まず自分がその変化になりなさい)と共通だったのもうなずけます。

会場となった西麻布のラウンジは大人の雰囲気。夜のファッションショーなんてなかなかありません。DJがみんなをノリノリにして、ダンスフロアが温まったところでショーがスタート。

先ほどまでのビートと打って変わり、鳥のさえずり声が会場に流れ・・・モデルたちが登場。


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(以上の写真撮影 : Chris Postnikoff)


ショーは、森で撮影した、モデルたちの映像と、実際のモデルたちのウォーキングをシンクロさせて進行。



Tokyo Heart BeatでのIMAによるファッションショーで流されたフィルム。
Directed and Edited by Aika Miyake, Produced and Directed by Dean Newcombe


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観ている人が、あたかも森にいるかと錯覚してしまうような、独創的な世界ができあがっていました。


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(以上の写真撮影 :Aika Miyake)


撮影チームの皆さん、お疲れさまでした!!

ディーンは、ショーの構想についてこう語っています。
「数々の偶然と必然のもとに、今年Intrepid Model Adventuresとピープル・ツリーが出会いました。ピープル・ツリーをこれまでとは違ったアーティスティックな演出で見せたくて企画した今日のファッションショーでは、着やすさと同時に、ファッションという枠組みを越えた洋服であることを伝えたいと思いました。モデルが着用しているアイテムはすべて、世界のフェアトレードの未来に対するステートメントです。」

ディーンはショーを終えた翌日に、ふたたび支援活動のため東北へ出発しました。ファッションを通じて、世界とのつながりを、自然とのつながりを考える。ファッションをツールとして、世界に変化を起こしていく・・・ディーンとピープル・ツリーの今後のコラボに、ますますご期待ください!

PS:サフィアのブログで皆さんに投票をお願いしたコンテストで、ディーンは見事2位に選ばれました! サポートくださった皆さん、ありがとうございます!

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