アシシ・ガーメンツの設立者シスター・ヴィニータを迎えて

先週、ピープル・ツリーの最大のパートナー、アシシ・ガーメンツ(インド)の設立者シスター・ヴィニータがイギリスのピープル・ツリーを訪ねてくれました。

「よい服を作るにはお金がかかります。装飾、縫製、手による仕上げなど、質と完成度を高めるには、時間とお金がかかるのです。時間をかけずに安く届けられるものを求めることは、もう止めなくてはなりません。現実的ではないのですから。ファスト・ファッションを手放し、スロー・ファッションを大切にしましょう。環境と人によりやさしく、長く着られて価値があり、すぐに消費され使い捨てされたりしない服、それがスロー・ファッションです。」(シスター・ヴィニータの言葉)

アシシ・ガーメンツは、ピープル・ツリーの商品の中でもひときわ美しい、フェアトレード&オーガニックコットンを使ったドレスを数多く手がけています。

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先週、アシシ・ガーメンツ設立者のシスター・ヴィニータがイギリスのピープル・ツリーを訪れてくれました。私たちが一緒に仕事をするようになって16年ですが、力をあわせて、生産に関わる全行程が途上国で行われた商品として初めて、ソイル・アソシエーションのオーガニック認証を取得することができました。最初はとても小規模でしたが、熱心な仕事ぶり、そしてお互いへの友情と尊敬の絆によって、現在アシシ・ガーメンツでは、貧しい家庭の女性たちを含めて200人以上が仕事を得ています。

アシシ・ガーメンツという名前が示すように、(アッシジの聖フランシスにより創始された)フランシスコ修道会によって運営されています。修道女たちは、聖フランシスの教えを忠実に守っているのです。1181年にイタリアで裕福な洋服店の息子として生まれた聖フランシスは、社会から見放された人びとのために一生を捧げました。アッシジに近い皮職人の家でハンセン病の患者を看病し、教会の扉に立って貧しい人びとのために物請いをしました。また、自然を愛することを唱導して、私たち自身が生き物であるのだから自然を守り満喫することは人間の務めであると教え伝えたのです。

今日、聖フランシスの仕事はアシシ・ガーメンツのミッションの核をなし、100パーセントオーガニックでフェアトレードのコットンの服を生産して、社会で最も弱い立場にある人びとの自立を支援する社会事業を行っています。同時に、アシシ修道会は、耳や口の不自由な子どもたちのための学校3校と、インドの国内全域で最も貧しい人びとを助ける800人の修道女による社会福祉事業ネットワークも支援しています。

たとえば、こんなアシシ・ガーメンツの商品をお買い上げいただくことで・・・

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あなたも、この変化の一部になることができます。

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