- ロンドンから近況報告
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ロンドンを中心にいくつかの町で先週起きた暴動のニュースを、テレビや新聞でご覧になったことと思います。大変な惨状でしたが、ようやく騒動がおさまり落ち着きを取り戻し始めたようです。みんな平和な時が戻ってくるよう強く願っています。幸い、ピープル・ツリーはほとんど影響を受けていませんが、ロンドン市内のいたるところで数千人が被害を受け、民家やコミュニティセンター、オフィスやお店が破壊された様子にはショックを受けました。お店の多くが家族経営、中には数十年も経営してきたお店もありましたが、一夜のうちに灰と化したのです。
こうしたショッキングな光景の一方では、自分たちの暮らしを守り、町をきれいにしようと団結する市民の姿もあって、とても心励まされます。下の写真をご覧になったでしょうか。インターネットで広く出回っているこの写真は、事態の回復と改善に向けて、互いに助け合おうとする意欲と力を市民が十分に持っていることをよく表している、と私は思います。ロンドン、よくやりましたね!
「SOS(Save Our Shops - 地域のお店を助けよう!)」というキャンペーンもあり、とても期待しています。地域のお店、特に略奪や破壊行為の被害を受けて苦闘している小さなお店を私たちは支援しなければなりません!
Andrew Bayles撮影の、「ほうき団」
- ロンドンのヴィンテージ・フェスティバルにて、カタログ撮影
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来年のコレクションを着る、モデルのTom PriceとSosheba Griffithsヴィンテージ・フェスティバルを企画した一人、ウェイン・ヘミングウェイは、長年にわたってピープル・ツリーを強力にサポートしてくれています。彼は去年に引き続き今年も、サウスバンクで開催されるヴィンテージ・フェスティバルでピープル・ツリーのカタログ撮影をさせてくれました。フェスティバルの会場となったロイヤルフェスティバルホールは、「イギリスのお祭り」と呼ぶのにふさわしい、イギリスのカルチャー、アート、音楽の祝祭で活気づいていました。何百ものヴィンテージ・ファッションを売るスタンド、イギリスの食べ物、フィルム、アート、それに最高におしゃれな人たち! 私のスタイルとイベントの様子、それにライブの写真も、すぐにアップしますね。

撮影を手伝ってくれたミキ・アルカルデ。ありがとう!YouTubeにビデオをアップしました。ヴィンテージ・フェスティバルにやってきた人たちが、ファスト・ファッションや自分らしいスタイルについてどう思っているか聞いてみたので、観てくださいね!(英語)
撮影に関わってくれたみんな、どうもありがとう!
スタイリストのAlicja Jasnikowskaとヘアメイクのアビ・ジョンソン、撮影の手配を担当してくれたステフとブライオニー、それに照明を手伝ってくれたジェローム、撮影のアシスタントを務めてくれたミキ・アルカルデ。みんなありがとう!

照明アシスタント、ジェローム・ミニー
2012年春夏コレクションの服を素敵にスタイリングしてくれた、ステフ。
ハグでエネルギー補給してくれる息子のジェローム。あと20カットを残すのみ!


