世界を変えるクラフト

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どしゃ降りの合い間を縫って、撮影と取材をこなすミキと私


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道行くサーカスの象にキスされました


私の母は、手工芸品が大好き。そして祖母は、非行少年たちのための家の運営を始めるまで、刺繍デザイナーをしていました。きっと私のクラフト好きは、血筋なのでしょう。

プロクリティは生産者団体MCCの中のグループのひとつです。これまで40年以上にわたって、最貧層の人たちを支援してきました。


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雨季のバングラデシュ


プロクリティーをはじめとするMCCのグループとは、19年前からいっしょにものづくりをしています。スライヤ・チャウドリーというMCCのすぐれたデザイナーと力をあわせ、もうひとつのグループ、バグダ・エンタープライズという団体で草木染めを導入し、いまやそのグループはザ・ボディショップのためにスクラブミトンをつくるまでになっています。その他のクラフトのグループとも密に仕事をし、日本とイギリスの市場向けに、伝統技術と天然繊維を使った何千もの製品をデザインしてきました。


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リキシャでの旅


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私のお気に入りのフレッシュ・テンダー・ココナツを飲むスライヤと私


今回の私のバングラデシュ出張の3つめの目的は、すばらしいクラフトの技術を写真に収め、フェアトレードが生活をどう変えているのか職人にインタビューすること。フォトグラファーの友人、ミキ・アルカルデとピープル・ツリーのケイト・ウェイクリングといっしょにバン、フェリー、リキシャを乗り継ぎ、さらに徒歩でバングラデシュ南部のボリサル地区のアガイルジャラまでやってきました。


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みずみずしいお花で歓迎してもらいました


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いただいた花を手にしたケイトとサフィア

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天然素材を使って、さまざまなクラフトをつくることができます。お箸入れにバングル。このトンボは新聞をリサイクルしてつくったもの。クラフトの美しさと、クラフトが社会にもたらす変化に本当に感動します!


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出張中、これでもかというほどマンゴを食べました

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