- 早稲田大学Cafaireのフェアトレード・ファッションショーと、ピープル・ツリーのクリスマス・パーティー!
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こんにちは! 今日は、早稲田大学で行われたファッションショーと、ピープル・ツリーのクリスマス・パーティーの様子をお届けします!
早稲田大学のフェアトレードサークル「Cafaire」からフェアトレード・ファッションショーにご招待いただき、日本が誇るトップモデルであり、社会問題や環境問題の分野でもアクティブに活躍されている冨永愛さんと、Vogue、ELLE、マリ・クレールといった雑誌で、ハイファッションに20年にわたって関わってきた、私の大切な友人・生駒芳子さんといっしょに参加してきました。
ゲストのお2人とCafaire代表の金子さんによるパネルディスカッションでは、若い人がどのようにフェアトレード・ファッションをサポートできるかについて、熱く話されました。そして後半は、すばらしいファッションショー!
そして翌日は、ピープル・ツリーのスタッフによるクリスマス・パーティー。例年どおり、よく企画され、準備されていて…さらに、振付までちゃんとついていたのです。
今年のピープル・ツリーを振り返って、ビッグニュースは・・・
第5位: オンラインショッピングがスタート!
第4位: モザイク銀座阪急店がオープン
第3位: 雑貨マネージャーの土屋真由子とモザイク銀座阪急店スタッフの武井一恵がそれぞれのパートナーと結婚!
第2位: 大英帝国勲章第5位(MBE)を授章したこと
第1位: マイケル・ジャクソン!
ピープル・ツリーの7人のスーパーダンサーたちが振り付けにあわせて、クリスマス・パーティーで踊りました。本当にすごかった!ピープル・ツリーのスタッフは、どうやったら楽しめるのか、よく知っています!
サンバの羽根の衣装をつけた女性スタッフの合い間には、森の生き物やアフリカの動物がちらほら。そう、今年のクリスマス・パーティーのテーマは「Nature(自然)」だったのです!
- 気候変動と気候正義のために、フェアですばやい行動を!
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<12/15追加>
現在開催中の気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)では、これまでのところ大きな成果が生まれていません。各国のリーダーたちが、地球の未来のための具体的なアクションに合意するように、オンライン署名であなたの声を届けませんか?オンライン署名サイトの例\
・ Avaazウェブサイト http://www.avaaz.org/en/copenhagen_needs_heroes
・ Hopenhagenウェブサイト http://www.hopenhagen.org/home/map********************************************
ザ・ウェーブ(気候変動に関して政府の対応を求めるデモ行進) ― 12月5日、ロンドン
イギリス政府は、 気候変動に対して、京都議定書を弱体化させるのではなく、さらに強化する目標を採択して、強力な措置をとる必要があります。このメッセージを伝えるために、12月5日土曜日、私たちはロンドンで行われたデモ行進に何万人もの人びととともに参加しました。このブログでもご紹介してきましたが、ピープル・ツリーの支援する地域の人びとが、気候変動の影響で飢餓をはじめとする困難を強いられている様子を私はこの目で見てきました。
ザ・ウェーブ(The Wave http://stopclimatechaos.org)は、小学生からお年寄りまで、あらゆる世代・社会的立場の市民が、政府に以下のメッセージを届けるための、全国規模のキャンペーンです。
1.政府は、人びとの暮らしと地球を守るため、地球温暖化を2℃以下に抑える国際的な取り決めを2010年までに策定するようリーダーシップを発揮すべきである。
2.政府は、地球温暖化を2℃以下に抑えるための国際的取り組みの一端をイギリスが公正に担うことを保証し、年間排出量の大幅かつ持続的な削減を実施するよう、早急に実践的な行動をとるべきである。
3.政府は、貧しい国々が気候変動に対応して低炭素開発を進められるよう、必要な資源・情報を提供し、支援するべきである。
イギリスは、アメリカに引きずられて後退を許すのではなく、自らが気候変動対策の手本を示さなくてはなりません。真剣な目標を定めて実践することで、非炭素でグリーンな(環境を保全する)テクノロジーの開発をうながす、実に多くのグリーン・ジョブ(環境に関係した仕事)と、人間性重視のアプローチと持続可能な環境を基盤とした価値観が生まれるはずです。
もちろん一筋縄ではいかない困難がいろいろあります。皮肉屋は、大企業や金融組織がこれまでのように短期で利益を生むことができなくなるのであれば、代わりとなる方法はない、と言います。しかし、現在イギリスでは、社会企業が雇用の3分の1を生み出していることには、気づかないふりをしているのです。また、市民はこれまでのライフスタイルを変えないだろうと思い込んでいる人たちは、ヨーロッパ全体で1200万人もの人びとが、自ら率先して、もっとシンプルでもっと平和に、暮らしを変えたことには気づいていないのです。各国政府は、自国の国民をもっと信じるべきです。そして、ほとんど機能しない財政および経済のしくみの中で身動きが取れなくなっている大企業ではなく、市民に舵取りを委ねることが必要なのです。
昨日私が目にしたのは、今こそ変化を、と願う数多くの人びとです。私のような環境活動家の世代から見れば、若いエコロジストたちが、自分たちのライフスタイルと気候正義と世界中に広がる貧困との間には明確な関係があるとはっきりと理解しているということは、大きな前進です。それほどにまで、変化の必要性は切迫しているのです。
デモ行進は国会議事堂の前で終了しました。その後、私たちはピープル・ツリーで来年の秋冬コレクションのデザインミーティングを行いました。結局は、途上国の農家や職人の中でも最も貧しい人びとと協力し、オーガニック・コットンの栽培や手仕事を通じて生計を立てられるように支援することが、最も効果的にカーボン・ニュートラル(炭素循環によって大気中の炭酸ガス濃度を一定に保つ)を実現する方法なのです。








