- ロンドン・ファッション・ウィーク
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ふう~! 今週はロンドン・ファッション・ウィークでしたが、ピープル・ツリーも出展し、2010年春夏コレクションを披露してきました。いつもながらファッション・ウィークの会期中は毎日がとても忙しく、長時間にわたって膨大な仕事をこなしていきます。そんな中、わずかな時間抜け出して、私たちの大好きなデザイナー、ボラ・アクスのキャット・ウォーク・ショーを見に行けたのは最高でした。
来シーズンのボラのコレクションは、これまでと比べても一段と美しく、会場のファッション関係者からの反応もとてもよかったです。2009秋冬シーズンのボラとピープル・ツリーのコラボアイテムも、こちらでご覧になってくださいね。
- 銀座にピープル・ツリーの新しいお店をオープンします!
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今日はみなさんにいいお知らせがあります。
先日イギリスのブライトンにショップをオープンしたばかりですが、今度は東京の中心地、銀座に、ピープル・ツリーの日本直営3号店となる「ピープル・ツリー モザイク銀座阪急店」をオープンすることになりました!
9月30日のオープンに向けて準備の真っ最中です。
これまで、フェアトレードの製品を買いたいけれど近くにお店がない、という声をたくさんのお客様から聞いてきました。
1998年の自由が丘店、2005年の表参道店オープンに続き、銀座という東京の中心地でありアクセスのよい場所にお店を出せることになり、ますます多くのお客様にフェアトレード製品の魅力を直接感じてもらえる場になることを願っています!お店の大きさは、自由が丘店と表参道店の中間ぐらい。
アクセスのよさ(銀座駅よりすぐ!JR有楽町駅からも歩いて3分)と、衣料品から雑貨、食品まで豊富な品揃えが自慢です。
「フェアトレード・ライフスタイル」の発信地として、できあがった商品だけでなく、つくる人や自然素材、伝統技術など背景にあるストーリーも楽しんでいただけるお店になれば、と思っています!
ぜひ、楽しみにしていてくださいね。お店へのアクセスや最新情報はこちらから
- 私はオーガニックを支持します!
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ここイギリスでは、オーガニック・フォートナイト(全国でオーガニックを推進する、2週間のキャンペーン)が開催中です。そしてうれしいニュースがあります。インド政府は、オーガニック・コットンに対する支援を10倍にアップするのだそうです(詳細はこちら)。これは、地球にもそこに住む私たちにとってもすばらしいことです。
ピープル・ツリーは、これまでもパイオニアとして、フェアトレードでオーガニック認証を受けたコットンとその製品のサプライチェーンをつくってきました。そういった取り組みが認められ、政府の行動につながったのはとても喜ばしいことです。ピープル・ツリーのオーガニック・コットン製品は、途上国で生産された製品としてはじめて、GOTS(Global Organic Textile Standards:世界的なオーガニック衣料品基準)を満たしていることがソイル・アソシエーション(イギリスのオーガニック認証組織)により認証されました。
インドの商工大臣(当時)カマル・ナート氏には、2005年12月に香港でWTO閣僚会議と並行して開催された、フェアトレード・フェアで、ピープル・ツリーのフェアトレード&オーガニック・ファッションショーのオープニングで挨拶をしていただきました。
最近、イギリスの夕刊紙「ザ・イブニング・スタンダード(The Evening Standard)」が、オーガニック食品に関して否定的な見出しの記事を掲載しましたが、私には、話の筋がずれているように感じられました。もともと私たちは、寿命を長くするためにオーガニックの食品を買っているわけではありません。少なくとも私は、長寿がオーガニックの魅力だと感じたことはありません。それよりむしろオーガニック食品が、持続性と、土壌や農家の人々、そして動物の尊重につながるからです。いずれにしても、この記事には、農薬が地球環境と健康におよぼす影響や、石油を原料とする農薬をつくることの持続性に関しての研究内容はありませんでした。
オーガニック農法は、文字どおり、農家の足取りを軽くするでしょう。自然の堆肥を利用すれば、化学肥料によってすっかり固くなった土地とは対照的に、ほっこりとした弾力性のある土になります。農家の人々にとってオーガニック農業のもたらす恩恵はとても大きく、生態系が再生され、その土地固有の植物が戻り、自分たちの食べられる食物の種類も増えます。ピープル・ツリーのパートナーの農家の場合、社会的利益が還元されるほか、現金収入はそれまでの約2割増となります。オーガニックを食べ、身につけることで、私自身もいつも足取り軽くいられます。私は、ちっとも病気になりませんから!
インドのカマル・ナート商工大臣(当時)が、ピープル・ツリー・ファッションショーのオープニングでスピーチ








