ダッカ火災の被災者への義援金をありがとうございました。

2012年10月5日の記事「ファスト・ファッションの陰で犠牲になった人々」で募った、
ダッカ火災の被災者への義援金のご寄付は終了いたしました。

11月13日(火)時点で、合計39,200円のご寄付をいただきました。
皆さまからのあたたかいご支援に感謝いたします。

サフィアの1週間

先週のような週を過ごせるなら、1日4.5時間の睡眠でも嬉しいくらいです。


日本のピープル・ツリーチームと共に『NAKED FASHION
-ファッションで世界を変える- おしゃれなエコのハローワーク』発売記念イベントや、
新しくオープンしたモザイクモール港北店のお祝い会、そして3日間に渡り、
これから展開するコレクションの撮影を行いました。

お客さまのために何か仕事をする時はいつも、
ピープル・ツリーのお客さまがどんなにわたしたちのことを想い、
信頼し、支援くださっているかということを感じ、
ありがたく、感謝の気持ちが湧いてきます。


そして、マーケティング関係の仕事をする時は、
農村にある家の外の段に腰かけ、
子どもの世話と仕事をやりくりしながら、地域のコミュニティの将来を、
ひとりで思う女性の姿を思い浮かべます。

そして彼らの笑顔を思ったとき、
フェアトレードという、私たちのこの美しい自然と共生する
新しいビジネス、そしてみんなで共に働くという新しい仕事のスタイルを
より多くの方に理解いただき、サポートいただくため、
私たちはもっともっと一生懸命仕事をして、フェアトレードについてより広く知っていただく
必要があると感じます。

私たちの新刊と出版記念イベントの様子についてはこちら

ぜひお友達にシェアしてください。

素敵な1週間をありがとう。

KTS手編みデザインコンペ2012、受賞者の発表です!

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今年も、生産管理チームのマサコとミキ、私で、クムベシュワール・テクニカル・スクール(KTS)の手編みデザインコンペの審査をしました。ネパールのカトマンズを拠点に活動するKTSでは、毎年編み手たちがスキルを披露するコンペを開催しています。それぞれの編み手が編んだ小さな四角いデザインをつなぎ、毎年大きなニットに仕上げて送ってくれるのですが、今年は、巨大なバッグが届きました。


例年のことですが、編み手たちが真剣に考えたデザインは力作ぞろい。受賞者を選ぶのは一苦労です。編み手の気持ちを考えると、選ぶ側にも力が入ります。今年の受賞者はこちら!

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第1位

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第2位

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第3位

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第4位

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第5位

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第6位

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第7位

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マサコ特別賞

KTSのニット製品を含む、「ニット&アルパカ」はこちら。

ファスト・ファッションの陰で犠牲になった人々

※ ダッカ火災の被災者への義援金のご寄付は終了いたしました。

新しい貿易のしくみが必要です。


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9月20日、バングラデシュ首都ダッカのテズガオン・ベグンバリ地域で大火災が発生し、住民5,000人が住まいと家財を失うという被害を受けました。この地域には、竹や木材、ブリキで安価につくられた3~4階建ての家屋が密集し、衣料品工場で働く労働者が数多く住んでいました。


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火事の原因はまだ不明ですが、奇跡的にも負傷者は出ていません。衣料品工場労働者たちが仕事を終えて帰ってみると、家が全焼していたのです。


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これまで長年にわたり、ピープル・ツリー、グローバル・ヴィレッジとWar On Want(ウォー・オン・ウォント:窮乏との戦い、貧困問題の解決を目指すイギリスのNGO)は、バングラデシュ衣料品産業労働者組合連合(NGWF)と協力して、衣料品産業の労働者がより安全に仕事をし、日々の暮らしを送れるよう、生活賃金を求めるキャンペーンを行ってきました。


しかし、現地で話を聞くと、「昨年賃上げはされましたが、最低限の生活を送るにはまだ充分ではありません」と、多くの人から繰り返し聞かされます。

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NGWFの会長であるアミン・アミルル・ハクさんの協力を得て、火事の被災者から話を聞きました。
NGWFは、被災者に食料品と仮住まいを提供する支援を続けていますが、現在の限られた資金では、その日着ていた服の他には何も持たない衣料品工場労働者4,000人すべてを支援することはできません。


火災があってから5日を経過した今も、まだ多くの被災者がかつて自分の家のあった場所の近くにビニールのシートを広げて、瓦礫に囲まれながら寝ているのです。


助けを必要としている被災者を支援するため、皆さまからも義援金のご寄付をお願いいたします。


たとえば、あなたの寄付でこんなことができます。
1,200円 – 米など、1家族が最低限必要とする食料を1週間分提供できます。
2,400円 – 衣料品産業労働者が着る、必要最低限の衣服を提供できます
6,000円 – 火災で失った必要最低限の家財を提供できます。

※現地での報道(英語);

TheDailyStar
http://www.thedailystar.net/newDesign/news-details.php?nid=250680

NewAge
http://www.newagebd.com/detail.php?date=2012-09-22&nid=24472#.UGpo464_1dc

チャンチャル・セングプタさんのご冥福を祈って-偉大なるリーダーへ称賛を

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6月に亡くなった、インドの生産者団体「サイレンス」のチャンチャル・セングプタさんと。(2011年11月来日時)

チャンチャルと私は友人であると同時に、ともに活動家であり、フェアトレードを推し進め、問題解決を目指す同志でした。生産者と日本のお客様の双方にとってフェアトレードがうまく機能するよう、バランスを見つけようと私たちは懸命でした。お客様の商品に対する期待は往々にして高く、高すぎると思えることもありました。

フェアトレードをプロフェッショナルなビジネスに発展させながら、サイレンスとピープル・ツリーは長い年月をかけて、勤勉と信頼、献身によって新しい貿易システムが実現できるということを証明してきました。私たちはともに楽観的で人間への信頼を持ち、すべての人にとって機能するビジネスのあり方を追求してきました。ときにはたくさんの勇気や、個人の時間を犠牲にすることが必要でしたが、チャンチャルは喜んでそれを差し出しました。彼は、生きていられるということは、周りの人を助け、自らが見本となり、他者を刺激するチャンスをもらったということだと知っていたのです。彼は自らの存在をもって、無関心は許されないということ、私たちは誰かの役に立つために存在するのだということを示してくれました。自分に与えられた時間を精力的に使い、ひと時も無駄にすることなく経済の不正に立ち向かい、ポジティブな変化を生み出さなければならないということも。

チャンチャルが亡くなり、私の大好きな緑の街コルカタに暮らすメンターを2人失ったことになりました(*)。彼が羽ばたけることを信じ、サイレンスとフェアトレードを通じてチャンチャルが夢と希望を叶えるサポートをしてくれた、ご家族とサイレンスの皆さんに感謝します。偉大なるリーダーに称賛を送ります!

昨年11月にチャンチャルが日本を訪れ、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさんと会ったとき、キャンドルがいかに普遍的な希望の象徴であるかに気づかされました。チャンチャル、サイレンス、そしてフェアトレードのムーブメントのために、キャンドルを灯しましょう。彼の楽観的で前向きな姿勢を忘れないためにも!


スタッフ・ブログでのチャンチャルさん訃報

春夏号カタログに掲載されたキャンドル・ジュンさんとのインタビュー記事

(*) もう1人は、サシャのシャビィ・コーリさん。

「世界フェアトレード・デー 2012」イベント

世界フェアトレード・デーは日本ではピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジの呼びかけで1999年にスタートしました。今年のイベントは2部制。第1部は東京・広尾のJICA地球ひろばで、参加者、フェアトレードを牽引するリーダーたち約400人が参加し、フェアトレードのセミナーを中心にイベントを行いました。


ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジは世界フェアトレード・デーにあわせ、サシャのデヴィカさんとスワガタさんをお招きしました。インドのコルカタを拠点に活動するサシャはピープル・ツリーの15年来の重要なパートナーで、手織りやリサイクル・サリーの衣料品を中心に、ピープル・ツリーにたくさんの商品を届けてくれています。サシャの支援により、西ベンガル州やオリッサ州の職人5,000人に仕事の機会を生み出しています。職人のほとんどが女性です。アフリカやアジア、東ティモールでのフェアトレードについてのセミナーもありました。

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サシャのデヴィカさん(左)、スワガタさん(右)と


夕方からクラブに会場を移して行われたイベント第2部「フェアトレード・ファッションナイト」では、ピープル・ツリーをサポートしてくださっているモデルさんたちが出演するファッションショー、そしてR&Bシンガー露崎春女さんによるライブが。ザッキー・シャリフとピープル・ツリーのコラボドレスをまとった春女さんによる、80年代を彷彿とさせるダンス&ソウル・ミュージック。春女さん、ダンサーのCorollさんとKayanoさん、みなさんゴージャスでかっこよかった!

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MCは末吉里花さん

フェアトレード・ファッションショー!
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露崎春女さんライブ
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ピープル・ツリーはフェアトレード・タウン運動を推進する「フェアトレードタウン・ジャパン」の参加団体でもあります。この週末、日本中のさまざまな町の、50を超えるショップでイベントが開催されました。世界フェアトレード・「デー」は1日だけでは終わりません!


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「Japan, One Year After 3.11」上映+トークナイト

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先日ピープル・ツリー 自由が丘店で開催した、「Japan, One Year After 3.11」上映+トークナイトにお越しくださった皆さん、貴重なフィードバックをいただきありがとうございました。


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参加者の皆さんからいただいたコメントを、いくつかご紹介します。

・ 日本人自身が自分の身や大事な人をまもることでせいいっぱいです。外の世界からの援助(目に見えるものも見えないものも)に、行動を起こすちからをもらいます。
・ 「3.11で市民意識が変わった」という田中優さんのひとことに、この1年の日本のムーブメントの根源が集約されている気がしました。
・ 短いフィルムの中にいろいろな問題が要約されていてよい映像でした。個人的には(南三陸町の)オクトパスがとてもよかった。一番の復興はやはり地元の人になじみのある仕事を増やしてあげることだと思います。
・ ピースボート災害支援センター山本さんの、「ボランティアは自己満足だっていい。具体的に役に立てばいいというのがひとつ。もうひとつは石巻のことを知ってもらうことが大事」という言葉が印象的でした。


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撮影でもご協力いただいた、ピープル・ツリーサポーターの田中弥生さん


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大地を守る会の齋藤史恵さん

この映像をつくるのに、本当は6カ月くらいの期間が必要だったのかもしれません。実際は4週間しかありませんでしたが、草の根レベルで起こりつつある新たな市民活動やグリーンな社会を求める動き、さまざまな世代や背景を持つ人びと、そしてムーブメントを牽引する人たちのパワーを伝えることができたと思っています。

当日は、映像にも登場したモデルのディーンも駆けつけ、自分の体験を話してくれました。ノッティンガムの自宅のテレビで災害が拡大する様子を見ていたディーンは、じっとしていられなくなり、ボランティアに向かうため荷物をまとめて飛行機に飛び乗ったそうです。ディーン、そしてインタビューに応じてくれた40人もの協力者の皆さん、本当にありがとうございました。

これからどうするのか? 日本は脱原発できます。ぜひいっしょにムーブメントを広げましょう! 私も、グリーンピースの「Love! ハイロ」キャンペーンにさっそく参加しました。


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日本を愛してる。だから、Love!ハイロ


グリーンアクショングリーンピースFoE Japanピースボート環境エネルギー政策研究所(ISEP)原子力資料情報室のHPなどに、たくさんの情報が載っています。ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジはこれからも、日本が核のない、持続可能で、安全で、透明性のある場所になるよう、アピールを続けます。

まずは福井原発の再稼働を止め、本当にサステナブルな選択肢を提示しなくてはなりません。その選択肢の多くは、すぐに実用化することができます。

田中優さんもおっしゃっていたように、2011年3月11日は日本の新たな市民運動の誕生した日として歴史に残ることでしょう。これから私たちがやらなくてはならないことがたくさんあります。ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジは啓発活動をし、問題意識を高め、解決策をサポートしていきます。もし協力したいと思ってくださった方がいらしたら、ぜひこのビデオをお友だちに広めてください。

東北の1年後を伝える映像『Japan, One Year After 3.11』 ~東京編~

★上映+トークナイトのご案内は、こちらから★

未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生からほぼ1年が過ぎました。

海外では報道の量がぐっと減り、今日本で何が起きているのか、一般の人がわからないということが、ずっと気にかかっていました。そして、日本とイギリスに拠点を持つピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジとして何ができるのか考え、自分たちで今の日本を取材し、海外へ発信したいと思うようになりました。

2月に、東京と東北でインタビューを行いました。

東京では、オピニオン・リーダーの方々やピープル・ツリーのお客さま、学生、そして街頭を行く人たちにインタビューを行い、私たちの社会や地球について、どんな行動を起こすことが未来の健全な社会をつくることにつながるのか、お話を伺いました。編集後の映像では、インタビューのすべてをお伝えできないのが残念! ここで、インタビューさせていただいた皆さんをご紹介させてください。

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「ピースボート子どもの家」代表の小野寺愛さん。子どもの視点を大切にした未来の社会づくりについて聞きました。ピースボートで訪れたデンマークで、学生から「日本は広島も長崎も福島も経験しているのに、なぜまだ原発を続けるのですか」と聞かれたというお話が印象的でした。
☆小野寺愛さんのブログ「船乗り日記」


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国際環境NGO「グリーンピース」の佐藤潤一さんと。大手スーパーマーケットに、魚介類に含まれる放射性物質の自主検査や結果公表を呼びかけ、一部スーパーでの実施につなげるなど、精力的な活動を行っています。
「次世代にどんな社会を残したいのか、長期的なビジョンを持って、今やることを考えなくては」
☆佐藤潤一さんのブログ「事務局長ブログ」


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国際環境NGO「FoE Japan」吉田明子さん。放射線の空間線量の高い福島市内の渡利地区の子どもたちを一時避難させるプロジェクト「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」や、文科省が定めた、子どもに対する被ばく線量の基準撤回のための署名集めなどの活動をしています。「日本にいる人は私たちのアクションに参加したり、議員に訴えたりしてほしい。海外の方には、応援のメッセージや寄付をいただきたい」


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中央大学法学部教授で、英字新聞「ジャパンタイムズ」で環境コラム’Our Planet Earth’を執筆しているスティーブン・ヘッセさん。20年以上前に、グローバル・ヴィレッジを立ち上げた頃からのサポーターです。「震災を経て、より多くの学生がエネルギー問題やメディア、ボランティアに関心を示すようになりました」「市民は政府や企業に対し、透明性と説明責任を求めなくてはなりません」


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環境活動家の田中優さん。いつもながら、優さんの知識量の豊かさと明晰な論理には、学ぶところがたくさんあります。優さんが理事をつとめる「天然住宅バンク」でも、被災した方が住むための「復興住宅」のプロジェクトを進めています。「3.11は、市民が、市民意識を持つきっかけになった」
☆田中優さんのブログ「持続する志」


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ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」の佐野章二さんと佐野未来さん。「ともに生きよう!東日本」キャンペーンを展開中。


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そして、社会起業家として大尊敬している、「大地を守る会」会長の藤田和芳さん。「いのちや食べ物にもっと目を向ける社会をつくりたい。それが人にやさしい社会」


ピープル・ツリーの強力なサポーターの皆さんにも、お話を伺いました。

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お客さまの、大平眞由美さんと田中弥生さん。


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School of Fair Trade (SoFT) メンバーの、仲本真理子さん。


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同じくSoFTの、腰塚安菜さんと安齋春奈さん。


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東京で、そして東北でずーっと映像を撮影してくれたピート。ただいまロンドンで、鋭意編集作業中です!


東北の取材の様子は、スタッフのブログで一部ご紹介していますが、それでも書ききれないストーリーがたくさん。ぜひ完成した映像を観ていただきたいです!

この映像『Japan, One Year After 3.11』上映+トークナイトを3月13日に開催します。当日は、私も参加して、この映像をつくるに至った想いや、実際に被災地に足を運んで感じたことなどお話させていただきます。皆さんのご参加をお待ちしています。

イベント詳細(要予約)

アレクサ・チャンも登場! People Tree Fair Trade Fashion Revolution Party

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イギリスのピープル・ツリーでは、ロンドンファッションウィークに先立ちパーティを開催し、ファッション業界がもっとエコな視点を持つようアピールしました。

フェアトレード・ファンデーションのハリエット・ラムさんと私がホスト役をつとめ、モデルやタレントとして活躍するアレクサ・チャンをはじめとする著名人や、ジャーナリスト、ブロガーのみなさんをご招待。ピープル・ツリーの2012年秋冬コレクションをお披露目したほか、2月27日(月)~3月9日(金)の期間に開催されるフェアトレードやフェアトレード製品の認知度を広めるイベント「Fair Trade Fortnight (フェアトレード・フォートナイト)」の紹介などを行いました。

私からは、ピープル・ツリーからインドのコットン農家への、来年のフェアトレード&オーガニックコットンの発注を2倍にする旨を発表。そして、非人間的な労働・生活環境へのオルタナティブが今も必要とされていることをお話ししました。フェアトレード・ファッションをより多くの人へ届け、途上国の職人や農家へのフェアトレードの仕事の機会を増やすことがそのオルタナティブとなるのです。

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Thank you for your support - Happy New Year! 2012 !!

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2011年は、すべての人にとって忘れられない年となりました。

今年はピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジにとっては設立20周年の年でもありましたが、3月に東日本大震災が日本を襲った時、お祝いのムードは一気に吹き飛び、先行きが見えない不安に襲われました。

そんな中、ピープル・ツリーの製品をつくってくれている途上国のパートナーたちから、スタッフの安否を心配する声や応援のメッセージが続々と届き、その言葉に勇気づけられた私たちは、地域に差はあっても、震災で被害を受けたコミュニティと途上国のフェアトレードのパートナーを応援するために私たち一人一人ができることは同じ、友情と思いやりの気持ちを持つことだと気づいたのです。

震災によって、人びとの絆はより強くなり、環境やエネルギー問題への意識も急速に高まりました。これまでの価値観がゆさぶられ、時代が大きく変わろうとしています。ある調査では、震災後に、フェアトレードや環境に配慮した商品への興味を持つ人の割合は40%から70%に上昇したそうです。

フェアトレードのお買いものや私募債の購入、グローバル・ヴィレッジの会員になることで、私たちの活動を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。日々のお買い物を通じて環境を守り貧困をなくすことに参加する人が増えれば、世界はきっと変わっていくでしょう。困難な状況の先には、かすかな希望の光が見えます。力をあわせて、いっしょに変化を起こしていきましょう。皆さんが、心安らかに新たな年を迎えられますように。

ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表
サフィア・ミニー
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